So-net無料ブログ作成
検索選択

海外ブランドや眺望すし店 関空出国エリアがリニューアル(産経新聞)

 関西国際空港の旅客ターミナルビルの国際線出国エリアが大規模改修され、「KIXエアサイドアベニュー」として15日、グランドオープンする。大幅リニューアルは平成6年の開港以来初めて。ほかの空港でも出国エリアの拡充が進んでおり、収益拡大につなげようと努力している。

 面積は約3770平方メートルから約5580平方メートルに拡張。「ティファニー」「コーチ」のほか、国内空港初出店の「スワロフスキー」など海外の人気ブランドショップや、空港を眺望できるすし店、カフェなどがオープンする。4月には、さらに4施設が加わり、全体で41施設となる。

 国内のほかの国際空港でも、出国エリア拡充は大きな流れだ。成田空港では18、19両年に2つあるターミナルの出国エリアを続けて改修。中部国際空港でも17年の開港時に比べ、現在は5施設を増加した。

 各空港関係者は、出国エリア拡充の理由を「テロの影響で保安検査が厳しくなり、空港に早めに到着する人が多く、旅客が出国エリアで過ごす時間が長くなったため」と口をそろえる。

 出国エリアの商業施設は、空港にとって大きな収益源となる。関空会社ターミナル営業部の担当者は「サービス向上はもちろん、収益向上も目指している」と語る。

 航空ジャーナリストの秋本俊二さんは「日本も空港を一つの街として発展させる発想になってきた。海外で成功している空港は、ショッピングなど非航空部門も活発に展開。出国エリアのリニューアルは関空の活性化にとって、必要不可欠だ」と話している。

【日本人とこころ】白川静と出遊(上) 漢字を読み解く知的冒険 (産経新聞)
切手1枚偽造に1時間 会社社長を逮捕(産経新聞)
ヴィンチェンゾ・ナタリ『SPLICE』ワーナー配給で全米6月公開決定!
公邸入居費を修正、官房長官「隠した訳ではない」(読売新聞)
運輸助役「うっかりした」 大阪市営地下鉄鶴見緑地線トラブル(産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。